体力の必要性

初心者のための登山ガイド

夏登山に向けて体力UP!

以前は登山というと中高年以上または山岳部などが多く、縁のない方も多くいたかと思いますが、山ガールなどと言う言葉が出てきて何年か経ち、今では高齢者から若者まで人気のスポーツになりました。
日本一の富士山から近場の低い山まで自分の体力に合った山選びが楽しい登山となる秘訣です。
ケーブルカーなど設備が充実した山ではヒールなどで歩く方も中にはいますが、足への負担もかかるためきちんとした装備と事前準備が必要です。
体力づくりのために日ごろから歩く時間を作ることや筋トレやストレッチなども大切です。
長時間の登山ではリュックサックも重いため腹筋や背筋がないとそれらを支えきれずだんだん猫背になり、足腰への負担が大きくなります。
体幹が鍛えられれば歩きづらい所や傾斜のあるところでも自分の体をしっかり支えられます。
夏山は涼しく景色も最高ですので今からコツコツと体力づくりをして今年は是非チャレンジすることをお勧めします。

登山に体力は最低限で大丈夫

健康的なスポーツと言われる登山には、成人病の予防や身体機能の活性化、自然の中での気分転換、登頂後や下山後の達成感によるストレス解消などが魅力として挙げられます。
知識は大切ですが、最低限の体力があれば幅広い年齢層に門戸開放されているスポーツです。
山登りにはスピードに関する能力は必要なく、通常の歩行よりも遅い運動となっています。
それよりも荷物を背負ってアップダウンをこなすため、最低限の筋力が必要となります。
それでも筋力というより持久力に近い能力が必要となります。
登山の場合、行動時間は朝早くから夕方迄と、他のスポーツよりも長く、また何日間も続く行程もあります。
運動時間も長くなっているので持久力は大切です。
そうはいっても、山登りでは全身持久力の半分程度の能力で問題なくこなせます。
こうしてみると登山は自分の限界まで体力を使う事はなく、ペース配分に間違いがなければ、余力を残してゴールにたどり着けるスポーツです。

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Last update:2019/8/2

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