ふさわしい格好

初心者のための登山ガイド

初めて登山に挑戦!どんな格好をしたらいいの?

新しいことに挑戦する時はどんな準備をしたらいいかもわからないものですよね。
特に登山は一歩間違えると大きな怪我につながるので準備万端で臨みたいものです。
怪我につながりやすい服装について、オススメの格好を紹介します。
まず基本は夏でも長袖、長ズボン!素肌が出ているとかぶれたり擦り傷を作る原因となります。
また山は体感気温が平地とは違い、木陰で涼しいこともありますし、急勾配を登ることで熱くもなります。
何枚も重ね着することで体温調節をできるようなものがいいでしょう。
靴は整備されたルートなら履きなれたスニーカーでもいいですが、登山用の靴は多少の天候の変化や、状態の悪い地面に対応でき、なんといっても疲れにくいのがメリットなので、数回登ってみて「また登りたい」と思うようなら早めに専用の靴を買うと、より一層山を楽しめます。
帽子はできるだけかぶりましょう。
転んで頭を打った場合などの怪我の程度に差が出てきます。
しっかりと準備をして楽しい登山にしてください。

登山にふさわしい格好

登山とひとことでいっても、標高が低くハイキングコースが整備されていたり、起伏が激しくない山に立ち入る場合は子供からお年寄りまで幅広い年齢層の方が楽しめます。
そのような初級者コースの場合には、冬や夏など気温の変動が極端な時期以外は格好はそれほど重装備でなくても問題はありませんが、歩きやすい運動靴や雨具は最低限必要です。
しかし、途中で泊まりながら山頂を目指すような場合や、整備されているコースでも、登山口まで車で行ける場所で、実際には標高が高いところで登山をする場合には、それにふさわしい格好は必要です。
山の天気はめまぐるしく変わりますし、地上が快晴だったとしても山に入ると急な雨や落雷が頻繁に発生します。
冬であれば突然の降雪もあります。
どのような季節でも気温の変動が激しいので、軽装備で立ち入ることは危険です。
必ず防寒具や雨具の準備、雨に濡れてしまうと体温が低下してしまいますので頻繁に着替えができるよう準備しましょう。

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Last update:2018/1/18

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